りっくす手記

基本的に鍵っ子ブログだったんだけど最近は家族のこととか旅や聖地巡礼や車バイクのことなど

伊香保旅行

毎年夏休みに行っている旅行、今年は群馬の伊香保温泉に行ってきた。

私自身日本国内数ある温泉の中で伊香保が一番好きというのもあるんだけど、それ以上にうちの娘が頭文字Dにドはまりしていて、聖地巡礼したいというのが主な理由だったりします。

 

それにしてもお盆の渋滞はひどい。圏央道からいきなり渋滞を食らい、関越の嵐山小川あたりまでほぼほぼ渋滞でした。おかげで7時に家を出て10時くらいには着くだろうと思っていたのが、到着は何と13時!

そしてやってきたのがココ、伊香保おもちゃと人形自動車博物館

頭文字Dniドはまりしているうちの娘が一番来たがっていた場所でもあります。やっぱりというか、走り屋っぽい車もいっぱい来ていました。

そしてうちの子の今回の旅の主目的がこれ、高橋啓介のFD3S。主人公である藤原拓海のAE86よりこっちのほうが人だかりができていた不思議。

私が見たかったのはむしろこっち。藤原豆腐店とAE86。

 

頭文字D関係を抜きにしても、昭和の車を数多く展示していり、車だけじゃなく玩具や人形、その他昭和の町並みを再現していたり、我々のような昭和生まれには堪らない施設となっています。

 

良い時間になったのでそのままホテルにチェックイン。今回お世話になるのはここ、金太夫さん。

このホテル、現在でこそ伊東園ホテルに買収されているけど、元々は戦国時代から続く由緒あるホテルなのです。

割り当てられた部屋は3Fだけど、ホテル自体が伊香保の中でも高い場所に位置していて、部屋からの眺めが最高です。

チェックインして少し休憩した後、家族で伊香保の町を散策してみました。娘のお目当てであった伊香保神社前にある頭文字Dのマンホールの写真を撮影した後、温泉まんじゅうを食べようとしたけど、こちらがまさかの完売!

どうしようかと思っていたけど、焼きまんじゅうを販売しているお店を見つけたのでそちらにイン。

グンマーのソウルフード、焼きまんじゅう。群馬に来たらやはりこれ。ずっと娘にも食べさせたいと思っていたので、ようやくその念願が叶いました。やはり美味い!

 

夕食後はリッチに屋上の有料貸切露天風呂を借りてみた。これがまた最高!伊香保は標高700mくらいの場所にあるから夜になると涼しいし、お湯も当然のように伊香保の黄金の湯だし、静かに入浴を楽しむことができました。

また、ホテル自体が高い位置にある上にその屋上から見る眺めはもう最高。その気になれば無限に入っていられる露天風呂でした。

 

二日目は榛名湖へ。

頭文字Dでいうところの秋名の峠を上って、メロディラインを走り、秋名湖榛名湖へ到着。

ここで二人乗りのゴーカートを娘を乗せて走ったり、ポニーじゃなくガチの馬に乗れる乗馬体験があったので乗馬してみたりなど、かなり満喫できました。

ただ、台風の影響でスワンボートが営業停止していたのと、ここに来た一番の目的であった農耕馬が馬車を引くトテ馬車が、農耕馬のかんたろう君が故障してしまっており、春ごろからずっと休業中なのだとか。

 

秋名の峠を下り、お昼はずっと食べたかった水沢うどんのお店へ。

 

水沢うどん、舌が肥えていない私でもわかるほどうどんのコシがしっかりしていて美味。群馬に来たら焼きまんじゅう、伊香保に来たら水沢うどんは欠かせません。

 

帰りはほぼほぼ渋滞に巻き込まれることなく帰宅。それにしてもホテル金太夫さんは非常に良かった。伊香保に行くときは毎回ここに泊まりたい。