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りっくす手記

基本的に鍵っ子ブログだったんだけど最近は家族のこととか。旅や聖地巡礼や車バイクのことなど

ビビちゃん☆に

このブログでは紹介したこと無かったかもしれないけど、2010年2月22日からウサギを飼っていたのです。

ネザーランドドワーフの男の子で、名前はビビといいます。

イトーヨーカドー本牧店の中にあるペットのコジマで購入し、お迎えしました。

我が家に来た当日。

2010年2月25日。まだ我が家に慣れてなくておとなしかった頃。

我が家に来てから結婚するまでの間の約四年間、俺の暗黒時代を唯一支えてくれた大事な家族でしたが、2016年1月6日22時30分頃、☆になりました。

2015年の1月頃からスナッフルを発症したのか鼻水がひどく、動物病院に通いながら薬を飲ませたり、涙管洗浄というハードな治療を施行してもらったりしましたが一向に良くならず、ずっと鼻水がひどい状態でした。

実は以前にも二度スナッフルを発症したのですが、当時は鎌倉にあるマーズペットクリニックという病院にお世話になっており、ここの先生がウサギのスペシャリストで、ここで頂いた薬を飲ませたらすぐ治ったものですが、今回の大和にある動物病院で頂いた薬や治療では一向に変化がなく、時間を見つけマーズペットクリニックへ連れて行こうと思いながらも、座間から鎌倉は流石に遠く、中々行けずじまいでした。

そして運命の1月6日

夕方頃はすっごい元気だったけど、けっこう長い間コタツにはいっており、いくらコタツが好きとはいえ大丈夫かなーと思っていて、やっとコタツから出てきたと思ったらフローリングの床に這いつくばってフーフー言ってる。

最初はその姿に笑っていましたが、いつもは寝る前に大好きなクッキーを与えようと袋をガサガサすると過剰反応を示すのに、この日は無反応。

さすがに心配になってビビを抱きかかえたら、体温が低い。

経験上、動物の体温が低くなると為す術がない事はわかっており、この時初めて死を覚悟しました。

案の定時間が立つごとにどんどん元気がなくなり、最後は定位置だった俺の膝の上でと思いずっと抱きかかえていて、最後にひと暴れしたと思ったらそのまま息を引き取りました。

その後調べてわかったことですが、ウサギはコタツが好きだけど、暑くても自分で出ようとしないらしいですね。

そして体調を壊すことがよくあるようです。迂闊でした。

2014年末頃の写真。コレ以降の写真は鼻の周りが濡れていて痛々しい。

そして1月9日、町田にある真心動物霊園さんで火葬をし、遺骨を連れて帰りました。

この真心動物霊園さん、嫁が以前飼っていた猫二匹ともこちらでお世話になり、勧められたのですが、とても対応が良かったです。

7日にビビの遺体を預けるために引き取りをお願いしたんだけど、本来だったら午前中のみの対応だったのに、俺がどうしても最後見送りたいとわがままを言って16時に来てもらっちゃいました(^^;

そして骨壷に収めた遺骨とは別に、少しだけ分骨してもらいました。

本日届いたアロマペンダント。

これに分骨したビビの遺骨と毛を入れ、現在身に着けています。

結婚するまでの間ずっと俺を支えてくれたビビだけど、子供が生まれてから愛情のリソースの8割を子供に取られ、中々ビビに構うことができず、晩年は可哀想なことをしてしまったと非常に後悔しています。

今までペットと言ったらハムスターとかハリネズミなどの、あまり感情がないというか、人に懐かない感じの動物しか飼ったことがないので、ペットロスというものは今まであまりなかったのですが、今回は流石にキツイ。

もう二度とペットは飼うまい。

せいぜいアクアリウムくらいかな。

そんなわけで、もしコレをご覧になってる方でウサギを飼ってる方がいましたら、コタツには気をつけて下さい!

あと、通院が可能であれば鎌倉のマーズペットクリニックさんは超オススメです!