りっくす手記

基本的に鍵っ子ブログだったんだけど最近は家族のこととか旅や聖地巡礼や車バイクのことなど

秩父~フルーツラインツーリング

本当はね、頭文字D聖地巡礼として小川町のオートアールズ小川町駅定峰峠を巡り、その後秩父へ抜けてフルーツラインを走る予定だったんですけどね・・・

 

6時すぎに自宅を出てすぐ道路の混雑状況に心が折れかける。それでもなんとかR16からR299へ入り、そこから県道30号飯能寄居線で小川町を目指す・・・が、そこから激しい渋滞で、先を見ても車列が途切れていなく、ここで心が折れました。

 

小川町は諦め、飯能市街地を抜けてそのままR299で秩父へ行き、秩父から定峰峠へ向かう計画に変更。

 

飯能市街地を抜けてからのR299は快適そのもの。自然豊かな風景と絶好調なマシンのフィーリング、そして何より最近覚醒したRPM管のサウンドに心が満たされていくのがわかる。

RPM管、入れた当初はなんとも情けない音だったけど、触媒が焼けたのかある時から突然激しい音に変わり、それに伴ってセッティングも薄くなってしまい、パイロットスクリューを追加で戻すことを余儀なくされたものだけど、下のセッティングはこれでベストな感じ。

 

しかし快適だったR299も秩父市街地を目前に大渋滞。挙句の果てにはみんなこぞって定峰峠方面へ曲がっていくものだから定峰へ行くのも諦め、このまままっすぐフルーツラインを目指します・・・

 

秩父からR140に入り、そのまままっすぐ笛吹方面へ。途中ループ橋があったりダムがあったりと中々の絶景が広がる。交通量も少なく快走。

 

そして今回のツーリングで、以前から気になっていた雁坂トンネルを初踏破できるのも楽しみだったのです。

雁坂トンネルとは、秩父と山梨を結ぶ全長約6.6キロの有料道路なんだけど、6.6キロでバイクでも通行料590円かかるという中々のお値段。

 

いざ走ってみると、中はめちゃめちゃ寒い!そして路面も特別綺麗というわけでもなくあまり快適ではなかったので、この状況から一刻も早く逃れたい一心で超スピード(自主規制)でトンネルを抜けました。やはり値段が少々お高めなせいか、利用する車が少なく、前にも後ろにも車がいない状況だったのでそこは良かった。

 

雁坂トンネル出口の料金所を抜けたところで記念撮影。車は殆どいなかったけど、バイクが数台突撃していくのを見かけました。考えることは皆同じか。

 

その後もR140を気持ちよく走り、フルーツラインへ突入。相変わらずフルーツラインは走ってる車が皆無に等しく走りやすい。

 

そして定番の絶景ポイントで記念撮影。二年前に職場仲間と来たときもここで撮影したな。

 

フルーツラインの様子。対向車はチラホラ見かけたけど、終始前にも後ろにも車がいない状態で走ることができた。

 

勝沼からR20に入り、途中のスタンドで給油。ここまで約180キロ走って10.79リットル入る。出た燃費が16.38km/L。

 

そしてその先にある俺のお気に入りの道の駅・甲斐大和でランチ休憩。この時点でもうお腹ペコペコでした。

 

ここで食べるのはいつも決まって甲州カツ丼。GWとはいえ平日のおかげか、昼時だと言うのに人も少なく快適に過ごすことができました。

 

昼食後、缶コーヒーを買ってしばらくベンチでボーっとする。

この道の駅甲斐大和は2014年から始めたトラックドライバー時代からのお気に入りの場所で、当時の会社ではよく山梨方面に行くことがあり、その際に休憩スポットとしてちょうど良い位置にあったためよく利用していたのでした。

 

道の駅を出て初狩から都留方面へ入り、リニアの線路を横目に山道を快走。しかしその先の都留市街地の渋滞で左手首が死亡。クラッチを握るたびに激痛が走るようになる。

いい感じの休憩スポットが見つかり次第休憩しようと思いながらも見つからないまま県道24号から道志みちへと入ってしまう。

 

道志みちハッピードリンクショップがあったら入るかと思いながらも、全部反対車線側ばかりでこちら車線には見つからないまま青山の交差点に着いてしまう。

そのまま412から相模原インター方面に向かい、地元民の間ではリバー線と呼ばれる県道511号太井上依知線をひたすら走る。

そして自宅まであと数キロ地点の自販機スポットでようやく休憩。ここまできたら帰ってしまえばいいのにと思うかもしれないけど、左手がホント限界だったのです。

そしてここでコーヒーブレイクした後はまっすぐ帰宅。本当は帰宅前に燃料入れたかったけど、その余裕もないほどに疲弊していました。

 

ちなみにちょうど二年前の今日、職場仲間と奥多摩から丹波山、柳沢峠を抜けフルーツラインを走るツーリングに来ていたんだけど、その帰りの20号を走ってる最中にマシントラブルに見舞われリタイヤを余儀なくされたものでした。

lix12.hateblo.jp

何気に今回のツーリングは二年前のリベンジという意味合いもあったんだけど、無事にリベンジを果たすことができて良かった。